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飲み会。
――斯くして、世界を混沌とさせた騒乱は幕を閉じた。
   これより後、一振りの刀と一本の槍は、各々の名を以って後世に知られる。
   邪を癒し浄化させる、清流刀・凍雲。
   所持者の命を奪い、力と変える、邪槍・青嵐。
   其れ等は多くの魂の宿った武具として、或る者は求め、或る者は忌避した。
   しかし、その武具を造った者達の名は、何処にも記されていないのである。
                        ―――歴史書の失われた断片より


相変わらず悪い夢ばかりです。
どうにかならんかな。
さて今日は昨日の飲み会の話。

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徒然日記 | 17:32:05 | Trackback(0) | Comments(0)
疲。
――「……これで、最期です。兄者」
   「は…はは、そう、だ、な」
    二人の青年は互いの武器に身体を貫かれながら、言葉を交わしていた。
   「……兄、者、どうして、蘭まで、あの子まで、手にかけたのです、か?」
   「全て、は、情の赴くまま、だ。
    ふふ……皮肉だ、な。全てを憎み、壊そうとした、私が、一番先に逝く、か」
   「全ては、凍雲、が、いて、こそ。兄者の、屠った者、達は、私が、必ず」
    解き放つ、という言葉は、既に無く。ただ、静謐だけが其処に残された。
    そう――彼等の亡骸さえも残さず。
                            ―――世界のみが見た光景


最近悪夢ばかりを見ます。
必死に何かから逃げたり、死に掛けたり、恐い目に遭って起きることが多いです。
疲れているんだろうか、俺。

徒然日記 | 03:06:29 | Trackback(0) | Comments(0)
もう少しで。
――戦いは六百六十六日続きました。
   其れは既に、生者の戦いでもありませんでした。
   憎悪と悲哀。憤怒と慈愛。
   其の想いのみが迸る、世界を賭けた、虚しい戦いでした。
   ――やがて、決着が着く時がやってきました。
   兄の槍が弟を身体を貫き。
   弟の刀が兄の身体を斬り裂いたのです。
                       ―――伝承の破片より


今年度の講義が終わります。
終わったらようやく、いろいろ残してる事に取り掛かれます。
ライブレポとか、SSとかシナリオとか。


とりあえずライブは一言。領主可愛い。

徒然日記 | 02:13:25 | Trackback(0) | Comments(0)
帰宅。
――青年は兄を探し求め、数月の後に其の居場所を探し当てた。
   兄の手には、妻と娘、多くの魂魄を喰らった魔槍。
   青年の手には、妻と青年の想いを打ち込まれた魔刀。
   破壊の為の武具と、抑止の為の武具。
   其の双方が、漸く対峙したのだった。
                        ―――歴史書の失われた断片より



ようやく京都の下宿先に帰ってきました。
そして片付け。朝には妹が来るのですよ。


“帰宅。”の続きを読む>>
徒然日記 | 02:44:58 | Trackback(0) | Comments(0)
あけまして。
おめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますo(_ _)o

……相変わらず更新の遅い日記となると思いますが。

“あけまして。”の続きを読む>>
徒然日記 | 00:35:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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猫(仮)

  • author: 猫(仮)
  • 猫に似てるらしいので猫(仮)。
    前付けられたHNは微妙だったので変更。
    しかしこれも微妙。だから(仮)。
    O下教信者。
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